とき一郎「ここがロドスだ、ここでとべ」(イソップ)

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zoom RSS 利潤追求社会の残骸と荒廃から生産と消費の未来を考える

<<   作成日時 : 2011/11/19 23:49  

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 家庭レベルでは、有り余ったものの収納と処分に生活のエネルギーと時間を使っている。「断捨離」という言葉と行動が流行し、ものを捨てることが幸福をつくるとしている。私も、春と秋の衣替えで大事な休日を丸々費やしている。
 狭い家の部屋は、くつろぎと団欒の空間であるより、「物置」「倉庫」と化している。
 街に出ると、リサイクルショップが増え、ガラクタと化した旧高級品が、積み上げられ、安価で売られている。商品研究開発に莫大な費用がかかっているようなものでも、それをバカにしたような価格で並んでいる。
 スーパー、コンビニ、外食チェーンなどで期限切れの食品が、そっと裏で大量に廃棄されている。
 車もマンションも中古は安く買い叩かれ、資産的価値を失っている。

 有限な資源やエネルギー。本気で生産と消費の形を変えなければならない。売りつけてくる大企業のあり方を考え、政治でできることをやらせる力を国民が示す必要がある。レジ袋の有料化やゴミ分別など、やればできることが証明されている。

 河川もきれいになった。

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