アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
とき一郎「ここがロドスだ、ここでとべ」(イソップ)
ブログ紹介
日本社会では往々にして面と向かって議論を避けたがる社会・政治・思想・宗教について
3・11という未曾有の大災害に打ちのめされ、
放射能汚染列島となった今、
自分から発言しようと思うようになりました。

3・11の恐怖と唖然、その後の異様と茫然、そして今、食・住・命の危機、政治経済の混乱、未来社会の不確実に陥りながらも、
新しい生活の仕方、新しい社会のあり方、新しい経済の仕組み、そして新しい政治の姿が少しずつ見えてきます。
そんなことを書きたいと思います。
コメントください。コメント欄で討論しましょう。
zoom RSS

利潤追求社会の残骸と荒廃から生産と消費の未来を考える

2011/11/19 23:49
 家庭レベルでは、有り余ったものの収納と処分に生活のエネルギーと時間を使っている。「断捨離」という言葉と行動が流行し、ものを捨てることが幸福をつくるとしている。私も、春と秋の衣替えで大事な休日を丸々費やしている。
 狭い家の部屋は、くつろぎと団欒の空間であるより、「物置」「倉庫」と化している。
 街に出ると、リサイクルショップが増え、ガラクタと化した旧高級品が、積み上げられ、安価で売られている。商品研究開発に莫大な費用がかかっているようなものでも、それをバカにしたような価格で並んでいる。
 スーパー、コンビニ、外食チェーンなどで期限切れの食品が、そっと裏で大量に廃棄されている。
 車もマンションも中古は安く買い叩かれ、資産的価値を失っている。

 有限な資源やエネルギー。本気で生産と消費の形を変えなければならない。売りつけてくる大企業のあり方を考え、政治でできることをやらせる力を国民が示す必要がある。レジ袋の有料化やゴミ分別など、やればできることが証明されている。

 河川もきれいになった。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


根源的解決は脱原発依存そして「原発ゼロ」しかないことの発言が薄れてきた

2011/10/30 11:27
2011/10/26 23:38
 放射能汚染が広がっている。
あちこちで、ホットスポットが見つかっている。
きちんと計測すれば、もっと出て来るはず。
測定をサボタージュしてはいないか。
発表を恐れていないか。
報道を自粛していないか。

そもそも、福島原発は今どうなっているかが知らされていない。

不安をあおるわけではない。
真相を知り、子どもたちの被害を軽減したい。
国民はバカではない。
真相を知り、判断する。

百歩譲って、パニックや風評被害を恐れている権力者に対して言おう。
この国と国民を生存させ、繁栄させたければ、原発からの脱却に腹を固め政策化することです。

子どもたち、若い女性たちは、原発いらない、自然エネルギーバンザイです。
ここに依拠し、未来へ力強く歩む人が信頼され、支持されるようにしたい。

庶民はエライけど、素直だからこそ、まだまだ、だまされやすい。
だまそうとしている「原子力村」の人を許さない取り組みが求められている。
二大政党は、ほとんど同じ。
こういう時は、集会・デモが大切と大江健三郎さんに考えに共感します。
脱原発と新しいエネルギー政策の統一行動を進め、脱原発の選挙共闘ももっと工夫してもらいたい。
自然エネルギーの「爆発的」普及を語った政治家の次の一手を期待します。「爆発的」普及のために、飛躍的思考をめぐらせ脱原発候補が「爆発的」に選挙に勝利する作戦を具体化してほしいし、できる情勢だと思う。
99%との統一戦線を作りましょう。






なぜドイツは脱原発、世界は増原発なのか。迷走する日本の原発の
海竜社
クライン 孝子

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by なぜドイツは脱原発、世界は増原発なのか。迷走する日本の原発の の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


九条の会のような原発廃止の運動を!

2011/10/30 11:25
2011/08/09 01:58
原発事故以降、ヨーロッパでは。脱原発の運動が急速に広がり、ドイツやイタリアでは、政策の転換に結実しつつある。当の日本でも、集会やデモも行なわれてはいるものの、政策を変えるような広がりはまだまだと思える。「市民運動」はあるものの、より広い「市民社会」の成熟度に違いを感じる。一人ひとりが、考えを持ち主張することはまだまだ日本では遅れている。
 選挙での政権交代を体験した日本の有権者は、次に「小泉流」ポピュリズム選挙ではない、きちんとした政権政策論争選挙を実行してほしい。また、政党は、しっかりした公約を示すこと、マスコミは公正に報道することだ。
 「ドイツやイタリアはすごい。」と、尊敬してよいが、しかし、日本には日本型の運動のしかたがあるのだろう。国民的に広がり、改憲世論より護憲世論を多数に逆転させた、九条の会の活動が日本型市民運動の最高到達点だと思う。これに学んだ原発廃止の運動ができないものだろうか。「〇〇村脱原発の会」「宗教者原発ゼロの会」・・・・という広がりをつくれないものだろうか。政治家の宣伝活動だけではダメだ。そうしないと、次の総選挙で原発利益勢力に巻き返される。逆にドラスチックに転換と思う。今、世論調査で70パーセントが脱原発なのだから。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


コスタリカ軍備廃止の奇跡と繁栄、日本では憲法9条で復興財源をつくる声を  

2011/10/30 11:21
2011/08/05 10:18
コスタリカは日本の次に軍隊廃止の憲法をつくり、日本のように解釈改憲などせず、忠実に守っています。
軍事費は国づくりのために教育費に回しました。
今では、民度はハイレベルに成長し、環境立国として国民全体で国づくりを進めています。
米ソの対立時代に、どちらが国家として正しいかという思考を強いられた時期がありました。
その中で、コスタリカでは自分の頭で考え続ける国づくりが地道に行なわれていました。
正に自主独立です。
国のモデル化は各国の歴史がありコピーできません。
しかし、その思考と手法は参考になります。
キーは教育にお金をかけていることです。
何十年かけて成果がでています。
コスタリカ国民は本当の意味で高い知的水準に達しています。

ところで
この大震災と原発大事故の中、復旧復興の財源が問題になっています。
ほとんど「軍事費を削って回す」という主張が聞こえません。
アメリカ軍のトモダチ作戦や自衛隊の災害派遣があって遠慮しているのでしょうか。
ここにも、圧力と自主規制が働いています。
本当のトモダチならば、しばらく「思いやり予算」は減らしていいはずです。
それを日本政府は求めません。
トモダチではなくオヤブンなのです。
自衛隊は
より災害派遣に重きを置くならば
最新鋭のジェット戦闘機や海外派兵の装備を買ったりせず
装備の種類を災害対応に変えていけば
すごい額の防衛予算を減らせます。

こんなに困っている国を侵略してくる国は常識ではありえません。
ある北のテロ国家も、周辺国も巻き込んだ交渉の積み重ねでバカなことをできなくすることです。

軍備は持たないという憲法9条を活かした政策を実行し財源をつくるという主張と議論と行動を巻き起こしたものです。





「平和憲法」を持つ三つの国
明石書店
吉岡 逸夫

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 「平和憲法」を持つ三つの国 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


はじめまして ブログ開設第一声・・・福島原発現状報道の低調化は許さない

2011/10/30 11:16
2011/08/04 23:57
よろしくお願いします。

このところ急に福島第一原発の現場の報道が減った。
電力マネーの大金を流しこまれて、「汚染」されたジャーナリズムではあるが、
それでも「腐っても鯛」であるべきだ。
7割の世論があるのだから潔く自らの汚れた過去を暴露し、
自己批判し、堂々と論陣を張ってほしい。
1945年8月15日以降のときにやったように。

神奈川のお茶、東日本全体の牛と汚染が広がった。
東北関東の新米が心配だ。
子どもたちは転校しバラバラになっている。
とにかく、まず生活の復旧だ。

福島第一原発の元を断たなければだめなのに、なかなか進まない。
お手上げ状態なのだろう。
この深刻さを、パニックを恐れず公開してもらいたい。

そもそも、放射能は物質によって
何年、何十年、何千年、何万年、何十万年と消えない。
中曽根元首相が「飛行機も落ちる。」と言ったそうだが、
認識がその程度なのか、そんな分けはない。
原発利益集団を守るため
国民をだまそうとしているのだろう。

ヒロシマ、ナガサキ、第五福竜丸、フクシマと核の災禍に悩まされた国として
国民に、世界にもっとやるべき国のスタンスがあるはず。
国民として情けないし、歯がゆい。
非核、反核の救国政府を次の総選挙でつくるしかない。
スローガンで終らさないための真剣な模索と動きが必要だ。

ベトナムは、あの気高い救国戦争を闘った国として
世界を救うために日本からの輸入休止ではなく
原発導入政策を止めるべきだ。

中国は、鉄道の安全対策があのようだから
原発だって危険を感じる。
あの高度成長を支えている中国では脱原発に関しては、展望は見えない。
もう一回、大きな思想と経済政策の革命的転換がなければできないだろう。

プラハでの反核宣言をやってのけたアメリカ・オバマは、スリーマイルとチェルノブイリとフクシマを歴訪して世界へ脱原発宣言でもやったほしい。世界史的英雄になれるだろう。それこそ、日本の総理が先にやるべきだ。

さて、
今でも寝苦しい避難所で暮らす被災者、
ゴーストタウンになってしまった福島の町村の避難者、
本当に「異常なし」ではないはずの最前線の原発労働者、
「低線量被爆者」である東日本の全ての赤ちゃんたち
・・・・・
もっと手立てはないのだろうか。当局者たちもがんばっているとは思うが、
上層部は釈迦力になってがんばっていない。
こんなにやさしくない人たちが支配している国になっている。
子どもに道徳を垂れるまえに自らの不道徳を反省せよ。

仮初めの復旧ムードの中で
明るく遊ぶことも景気浮揚で支援だという世論形成が行なわれているが、
本当にそうなのだろうか。
その影に隠れてしまう厳しい現実も直視しながら、花火大会に出かけよう。
今日のお酒は控えて、義援金に回そう。
せっせと気分良く義援金という「税率規定無しの自主的復旧復興目的税」を送り続けよう。
そのうちやってきそうな、消費税大増税の「大津波」を阻止するためにも。





日本製 放射線測定器線量計単体LCD■日本製ガイガーミューラ■放射線測定器■送料無料/日本製正規品
クサガヤ
放射線線量計/ガイガーミューラ日本製 放射線測定器【放射線測定器は12月中旬の入荷予定となっておりま

楽天市場 by 日本製 放射線測定器線量計単体LCD■日本製ガイガーミューラ■放射線測定器■送料無料/日本製正規品 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

福島原発事故ウォッチ 2011夏
楽天ブックス
生活と経済発行年月:2011年07月 サイズ:ムックその他 ISBN:9784884085506 本

楽天市場 by 福島原発事故ウォッチ 2011夏 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


月別リンク

とき一郎「ここがロドスだ、ここでとべ」(イソップ)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる