とき一郎「ここがロドスだ、ここでとべ」(イソップ)

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zoom RSS コスタリカ軍備廃止の奇跡と繁栄、日本では憲法9条で復興財源をつくる声を  

<<   作成日時 : 2011/10/30 11:21   >>

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2011/08/05 10:18
コスタリカは日本の次に軍隊廃止の憲法をつくり、日本のように解釈改憲などせず、忠実に守っています。
軍事費は国づくりのために教育費に回しました。
今では、民度はハイレベルに成長し、環境立国として国民全体で国づくりを進めています。
米ソの対立時代に、どちらが国家として正しいかという思考を強いられた時期がありました。
その中で、コスタリカでは自分の頭で考え続ける国づくりが地道に行なわれていました。
正に自主独立です。
国のモデル化は各国の歴史がありコピーできません。
しかし、その思考と手法は参考になります。
キーは教育にお金をかけていることです。
何十年かけて成果がでています。
コスタリカ国民は本当の意味で高い知的水準に達しています。

ところで
この大震災と原発大事故の中、復旧復興の財源が問題になっています。
ほとんど「軍事費を削って回す」という主張が聞こえません。
アメリカ軍のトモダチ作戦や自衛隊の災害派遣があって遠慮しているのでしょうか。
ここにも、圧力と自主規制が働いています。
本当のトモダチならば、しばらく「思いやり予算」は減らしていいはずです。
それを日本政府は求めません。
トモダチではなくオヤブンなのです。
自衛隊は
より災害派遣に重きを置くならば
最新鋭のジェット戦闘機や海外派兵の装備を買ったりせず
装備の種類を災害対応に変えていけば
すごい額の防衛予算を減らせます。

こんなに困っている国を侵略してくる国は常識ではありえません。
ある北のテロ国家も、周辺国も巻き込んだ交渉の積み重ねでバカなことをできなくすることです。

軍備は持たないという憲法9条を活かした政策を実行し財源をつくるという主張と議論と行動を巻き起こしたものです。





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